1998年1月15〜17日 金沢市民芸術村<ドラマ工房>で上演した「リア王」の様子を紹介!

二幕

 

二幕のはじまり

5台のスピコン(大型の送風機)からの風が
ものすごい音とともに舞台の正面から吹き出す。

その中をゆっくりと風の中に向かって歩き出すものたち。
コーディーリアを先頭に風の子、エドガー、リア、道化・・・。

ケントは舞台の中央で鎖につながれている。

エドマンド役の道化がハーモニカを吹き出す。
きれぎれに聞こえてくるハーモニカの音。
エドガーが「Blowin' in the Wind」を歌い出す。
それとともにスピコンの音が小さくなっていく。
エドガーの歌声がはっきりと聞こえ出す。
あちらこちらで「Blowin' in the Wind」が歌われ始める。

これは原作にはないシーン。

 

 

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